ここからは、スクロールがそのままランニングです。下へスクロールすると5kmのランが始まり、画面下の距離・ペース・心拍も一緒に動きます。Runvisがいつ、なぜコーチングするのか、そしていつ黙っているのかを、ご自身で確かめてください。
画面の数値はデモ用の例です · 実際のアプリはApple Watchのセンサーで動きます
スタートボタンひとつで、天気ブリーフィング → ウォームアップへと続きます。自前のサーバーは使わず、ウォッチの中で。
「こんにちは、Runvisです。今日も一緒に走りましょうか。現在のヨイド洞の天気です。現在の気温は26度、湿度は78パーセントです。蒸し暑くて汗が蒸発しにくい日です。水分は十五分ほど、およそ三キロごとに三、四口ずつを目安にして、のどの渇きと汗の量に合わせて調整してください。ブリーフィングはここまで。では画面のウォームアップ開始ボタンを押して、軽く体をほぐしましょうか。」
コーチの音声には、それぞれ無料かサブスクの印を付けています。記録・ラップ・ヘルスケアへの保存・記録の閲覧、トレーニングプランの閲覧、ワークアウト詳細レポート、ウォームアップ画面は、すべて無料です。
ただし、天気の案内のために丸めた座標をOpen-Meteoへ、地域名の表示のために現在の座標をAppleの位置情報サービスへ、その瞬間だけ送ります。
ウォームアップを終えてそのまま走り出せば、Runvisがランニングを自動で認識し、記録とコーチングを始めます。
「今日のコンディションブリーフィング。昨夜の睡眠は7時間24分。安静時心拍がいつもより低めです。いい兆候ですよ。」
このデモはkm単位だけで走ります。実際のアプリは端末の単位設定に合わせて、1kmまたは1マイルごとにスプリットを伝え、画面と音声の距離・ペースもその単位で表示します。
大会コースのGPXを入れておけば、Runvisがまだ見えない上り坂を先に知らせます。
「300メートル先から、800メートルの上り坂が始まります。平均勾配は4パーセント。歩幅を狭めて、リズムを保ちましょう。」
「フォームが悪い」ではなく、何がどれだけ変わったのかを伝えるフォームの案内。
「スタート時より歩数が7パーセント落ちて、接地が10パーセント長くなっています。歩幅を狭めれば回転が戻り、フォームも戻ります。」
「いいですよ、フォームが戻ってきています。その感覚のまま、もう少しだけ。」
疲れたら、歩いて大丈夫です。Runvisは、止まっても急かしません。回復まで一緒に見守ります。
「歩き始めましたね。少し息を整えるのはいい判断です。楽になったらまた軽く走ってもいいですし、つらければそのまま歩いてください。心拍がゾーン1まで下がったらお知らせします。」
「心拍が十分に回復しました。またゆっくり走ってみましょうか?最初は軽く始めてください。」
記録が保存されたその瞬間、心拍ゾーン、トレーニング負荷、フォームの観察とともに次のランのためのコーチングまとめが届きます。ここまでは無料です。ワンタップで、ふだん使っているAIに渡すレポートも書き出せます。
無料GPS記録・ラップ・ヘルスケアへの保存・すべての記録の閲覧 · トレーニングプランの閲覧 · ワークアウト詳細レポート · ウォームアップ画面 · ウォッチで走るときのkm(またはマイル)スプリット、心拍ゾーン、ペース、コースの坂の予告、コース逸脱警告の音声(iPhoneだけで走る場合、無料の音声はスプリットと入門ガイドの声かけ) · 入門ガイド音声 3種類(ラン・ウォーク切り替えの声かけ、ウォッチとiPhone) · ラン後の豆知識カード · レースモードとゴースト表示
サブスクフォームのコーチング音声と、坂の走り方・回復・励ましの音声 · トレーニングプランを区間ごとに実行し、終わったら計画達成スコア · 詳細分析8項目 · レース戦略(リハーサル・区間ペースプラン・補給スケジュール) · 週間コーチまとめカード
月額₩3,900・年額・買い切りから選べます。価格はApp Storeの基準です。アカウントもサーバーもなく、データは端末とヘルスケアの中にだけ残ります。
いま読んだ案内を自分の手首で聞いてみたくなったら、ここからそのまま申し込めます。開始日が決まったら、まずこのアドレスにお知らせし、招待は申し込み順にお送りします。
このページの数値とセリフは、実際のアプリの動きをお見せするためのデモ用の例です。すべての指標と案内は、一般的な運動科学の計算式にもとづく参考情報であり、医学的なアドバイスではありません。
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